岡崎・浜松史跡巡り弾丸ツアー 其の一
朝、6時前に岡崎駅到着。タクシー
に乗って東岡崎へ行き駅前のマクドナルド
でバス
の時間迄朝食。
バス
に乗って「滝山東照宮」へ。滝山東照宮には「保科正之奉納の燈籠」を探しに。現存するかどうか、あっても読み取れるか、何処にあるか解らないながらドキドキ
して長い石段を登りながら石灯籠を一つ一つ丹念に確認していくと、滝山寺本堂目の前の一番良い特等席に「会津従四位上少将源朝臣正之」という看板も掲げた立派な石燈籠が2基
その後、お寺の人が来る9時まで裏の神水を見に行ったりして時間を潰して、9時になってお寺の内部を解説して貰いながら見学させて貰って、その後、東照宮の方の人が来てから東照宮内も拝見し、宝物殿で、源頼朝の歯と遺髪を納めたという運慶作の観音像を見て、タクシー
で次の「大樹寺」へ。
岡崎は徳川家発祥の地で、「大樹寺」は徳川家康までの松平家八代の菩提寺になっている寺。幕末には長州征伐の折、将軍家茂が立ち寄ったという。最初に寺院内部を見学した後、徳川14代迄の位牌が治められた部屋を見学。将軍家の位牌は等身大になっていて、綱吉の130cmに満たない小さい身長にビックリ。本堂を出て、墓地にある松平家八代の墓(※写真一番手前が家康の墓)を見
て、昼食を取りにタクシー
で東岡崎駅近くの「手作りうどん・そば がんこ親父」という小さい店へ。ここでの目 的は岡崎名物「みそ煮込みうどん」美味しかったですがあっつあつで煮えたぎったうどんが出てきてビックリ。
お昼ご飯を猛スピード
で食べて、電車
に乗って「本宿」駅近くの「法蔵寺」へ。ここには「新撰組隊長 近藤勇の首塚」がある。
何故この地に近藤勇の首塚があるのかというと、近藤勇の首は処刑後、塩漬にして京都に送られ三条大橋の西に晒され、これを同志が3日目に持出し、勇が生前敬慕していた新京極裏寺町の称空義天大和尚に埋葬を依頼することにしたが、しかし和尚はその半年前から三河国法蔵寺の39代貫主として転任していた為、法蔵寺に運んだ。この寺は山の中にあり、大木が生い茂っていて、ひそかに埋葬するのに好適の地で、当時は世間をはばかって、石碑を土でおおい、無縁仏のようにしていた。そしていつか石碑の存在も忘れられてしまっていたが、昭和33年に総本山の記録に基づいて調査した結果、埋葬の由来が明らかになり、石碑を蓋っていた土砂を取り除き、勇の胸像を建てて供養することになったという。
…米沢にも近藤勇の首塚があるし、いったいいくつ首があるのでしょうか…(謎)
| 固定リンク

コメント
総延長640Kの爆弾低気圧みたいな、
中身の濃いミニ旅でしたね!
お疲れ様でした!
投稿: 大佗坊 | 2009年2月22日 (日) 17時44分
>大佗坊サマ
ありがとうございました
おつかれさまでした!
本当にお誘い頂いて嬉しかったです
北原雅長の墓は、念願だったので行けて良かったです
投稿: 光夢世宇留 | 2009年2月23日 (月) 00時36分